アロワナ水槽のすべて  オーダーメイド 水槽

アロワナとはどんな魚か?

アロワナとはどんな魚か?

アロワナとは大型の淡水魚で、優雅な泳ぎとメタリックな光沢鱗、流線形のようなシルエットが美しい熱帯魚です。
成長すると1mに迫る大きな身体は荘厳さすら感じさせ、海外でも『龍魚』と呼ばれ多くのアクアリストから愛好されています。

性質特徴説明
体長 成魚で約80〜100cm程 幼魚のころは約8cmほどで10倍程度まで成長する
水質・水温 淡水・24〜30度程度 熱帯魚としては高めの水温を好む
pH 6.5〜7程度 種類によって異なりますが、おおよそ弱酸性〜中性ほど
食性 肉食性 小赤などの生餌やカーニバルなどの人工飼料
混泳 飼育環境や種類によっては可能 遊泳域が重ならないポリプテルスなど

迫力のあるイメージですが、餌を与える際に寄ってくるなど人懐っこい一面もあり、魅力に拍車をかけています。
その半面、神経質な気質を持つことが多く、飼育環境には注意が必要です。

注意アロワナを飼育する上での注意点

  • ジャンプによる飛び出し
  • 回遊がうまくできずにおこる衝突・体型崩れ
  • 目線の不安定さによる目だれ

アロワナは水面に飛び出す性質があり、通常の水槽では飛び出し事故を起こすことが多いです。
さらに、十分に回遊できる広さがないと壁面や配管に衝突し、ケガを負ってしまうこともあります。
そのため、アロワナには専用の水槽をはじめとする最適な飼育設備を使用します。

アロワナ水槽とは?

アロワナ水槽とは

アロワナ飼育に特化した飼育設備のことです。
大型魚であるアロワナを飼育するため、120cm以上の大型水槽が主流で、設置場所の耐荷重を考慮し、素材はガラスよりも軽量なアクリル製で制作されます。
アロワナは水を汚しやすくオーバーフロー式で飼育されることが多いため、ほとんどのアロワナ水槽はオーバーフロー式で製造されています。

そして、アロワナはジャンプする習性があるので、フタには『ボルト留め加工』を行うことをおすすめしています。
そうした特殊加工を付け加えやすいという点でも、アクリル製の水槽が向いています。

アロワナ水槽のろ過方式

アロワナを飼育に向いているろ過方式(フィルター)は、『オーバーフロー式』・『外部式』・『上部式』が使用されます。

アロワナ水槽におすすめのろ過方式

ろ過方式の名称メリット
オーバーフロー式 最高のろ過能力を持ち、配管の位置を設計できる。ポンプ・ろ過槽が分かれており、故障に強い。
上部式 オーバーフロー式に次いで酸素供給力が高い。ウールマットが大きく入るため物理ろ過が得意。設置・掃除などのメンテナンスが簡単。
外部式 動作音がとても静かで、サブフィルターとしても活躍できる。

この3タイプはろ過能力が高くアロワナ飼育に向いています。そして、それぞれにメリットがあり、メンテナンスの方法が異なります。
飼育者の管理スタイルにあっていて水質の維持を行いやすい方式を選択するのですが、最終的にアロワナにとって良い環境を維持できるか、がポイントになってきます。

なかでも、オーバーフロー式はアロワナが泳ぎやすいように配管の位置を設計することができるため、アクアリストが採用することの多いろ過方式です。
ろ過槽とポンプが独立しているため、お好みでろ材量や水流を調節することができます。

アロワナ水槽におすすめの構造

アロワナ水槽の仕組み

東京アクアガーデンではオーバーフロー式をメインとした『アロワナ水槽セット』の設計・販売を行っています。
実際の設計経験などから「アロワナが快適に回遊できる水槽」はどんな仕様が良いのか、具体的な構造と考え方を解説いたします。アロワナ水槽の運用・購入・設計の際のヒントになさってください。

オーバーフロー管の位置やタイプ

アロワナ水槽に使用されるオーバーフロー管には2つのタイプがあります。

  1. コーナー加工
  2. 三重管加工

それぞれの特徴と、アロワナ水槽に設計する際の最適な位置をご紹介します。

1.コーナー加工の場合

オーバーフロー式コーナー加工

オーバーフロー管をコーナー(水槽の隅)に配置し、四角いカバーで覆っているのが『コーナー加工』です。
コーナー加工は、水槽と配管を隅にまとめることができ、アロワナが回遊する際の邪魔にならないという大きなメリットがあるため、通常のアロワナ水槽はコーナー加工で制作します。
ただ、奥行の狭い水槽に大きな配管ですと、アロワナの体にあたる場合がありますので、水槽サイズと配管の太さのバランス調整と計算が必要です。
水槽の奥行きは60cmほどのサイズがあるとトラブルを防げます。

2.三重管加工の場合

オーバーフロー式3重管加工

オーバーフロー管が外管に覆われ、円柱状に独立しているのが『三重管加工』です。
両面から観賞する場合は、三重管加工で設計します。
三重管は、管の周囲にアロワナが回遊できる余裕を持たせることで衝突を防ぐことができるメリットがあります。 その場合は、奥行きが十分にあるサイズの水槽を設計しましょう。

> オーダーメイド・オーバーフローアクリル水槽について

上部フィルターでアロワナを飼育するには

上部式フィルター

オーバーフロー式以外に東京アクアガーデンでおすすめしているろ過方式として『上部式』があります。
水槽の上部にフィルターを設置する構造のため、優れたメリットがあります。

上部フィルターのメリット

  • ろ過槽部分が上部にあるため、メンテナンスがしやすい
  • 落水させることで酸素を多く巻き込み、酸素供給力が高い
  • 水槽内で飼育水の循環が完結するため、水漏れの心配がない

上部フィルターのデメリット

  • ろ材容量が、オーバーフロー式などに比べて少ない
  • 動作音の他に落水音がする
  • 水槽上部を覆うため、照明に干渉しやすい

一方で、上部に置くため視覚的に目立つなどのデメリットがあります。
しかし、外観や落水音を気にしないのであれば、機能的には優れていますし、照明も水中用LEDを使用すれば問題なく明るさを確保できます。
なにより、ろ過槽の清掃が簡単で、アロワナ飼育では最も扱いやすいろ過フィルターといえます。
メンテナンスの難易度が下がれば水質を安定させやすくなるため、アロワナ飼育以外でも広く採用されています。

上部フィルターでアロワナを飼育するポイント

ウールマットを定期的に交換する

上部フィルターを使用するメリットの大部分は「ろ材の交換・手入れが簡単」という点です
アロワナをはじめとする肉食魚は、その食性やフンの大きさなどから水を汚すスピードが速く、物理ろ過(ウールマット)が目詰まりを起こしやすい魚種です。
そうした物理的なゴミを集めるために、強めのポンプが使用されている機種が向いています。
アロワナ水槽で稼働させるには、長期間でも十分なパワーを維持可能な、実績のあるメーカーのポンプを採用しましょう

東京アクアガーデンでは、こちらのような設計で制作しています。

> オーダーメイド上部フィルターについて

ろ過槽とろ材

オーバーフロー式ろ過層

アロワナ飼育をオーバーフロー式で行う場合には、ろ過槽が必須です。
ろ過層の層数は水槽サイズ(=水槽台の広さ)によって増減します
淡水魚飼育でオーバーフローを使用するのは、肉食の大型魚水槽がほとんどですので、ろ過能力を高める必要があります。
3層タイプのろ過槽の場合ですと、ポンプ室として1層使用しますが、海水のような大型の水質調整機材(カルシウムリアクターなど)を入れる必要がないため、2層にろ材を配置できるのも強みです。
ろ過槽は、総水量の3割程度の水量が入る程度のサイズで設計すると、水質を維持しやすくなります。
飼育水の蒸発を抑えるため、ろ過槽には必ずフタをしましょう。

> オーダーメイド・ろ過槽について

アロワナ飼育に最適なろ材

セラミックろ材

アロワナ飼育では『セラミックリングろ材』をメインに使用します
リング状なので通水性が良く、定期的に手入れをすることで繰り返し使用できます。
東京アクアガーデンではpHを長期維持しやすい「水質調整タイプ」のろ材を採用していますが、メンテナンスの頻度などでお好みのセラミックろ材を選定しても問題ありません。

アロワナ飼育ではウールマットを必ず併用しますが、それはセラミックろ材の目詰まりを防ぐためです。

ウールマットを併用しなくても水槽運用は可能ですが、メンテナンス頻度を調節したい場合は有用です。

水槽台のサイズやおすすめの構造

アロワナ水槽の水槽台

東京アクアガーデンではアロワナ水槽の水槽台は高さ80cmで制作しています。
適切な高さにすることで、地震などの揺れに強い水槽台を設計しています。
特注の場合のみになりますが、水槽設置の安定感をさらに高める加工として、下記のようなオプション加工があります。

  • 落とし込み加工:木製水槽台で制作可能。水槽をはめ込む補強枠を追加。
  • アンカーベース加工:鉄製水槽台で制作可能。水槽台の接地面を固定する。
  • アジャスター加工:鉄製水槽台で制作可能。水平さを調整できる。

安定した接地面では水槽はゆがみを起こしにくくなります。
より長持ちしやすくなるので、おすすめです。

> オーダーメイド・水槽台について

ポンプの選び方と回転数の考え方

アロワナ飼育には『1時間に飼育水が約5回転するパワーのポンプ』を東京アクアガーデンでは採用しています。

回転とは、水槽・濾過槽などを合わせた全水量がポンプを通り切ることを指します。
例えば、水量が300Lに対して5回転なら、1分間でおおよそ25Lの水が流れる程度の強さです。
回転数は、飼育設備の総水量から必要な循環ポンプを割り出す目安となります。

アロワナは大型魚で水を汚しやすいですので、水質ろ過能力を高めるため、飼育には多くの酸素と水流を必要としています。

照明はなぜ必要か?

アロワナ水槽の照明

アロワナ飼育において照明は観賞性を上げるためだけではなく、鱗の発色や光沢を良くする役割があります。
金魚で言うところの色揚げのような効果です。
そして、照明を点灯して昼と夜を区別させることで、アロワナは健康的にストレスなく育ちます。

通常の水槽用LEDだけでなく水中照明を使用して側面からも照射することで、幻想的な美しい姿を観賞することができます。

水槽用ヒーターの役割りと選び方

アロワナは熱帯性の淡水魚です。四季のある日本で飼育するには、保温器具が必要です。
アロワナの好む水温に整えると同時に保温してくれる大切な機材です。

アロワナの適水温

アロワナの適水温は、約28度(25〜30度ほどの範囲)

水温が下がってしまうと活性が落ちて餌食いが悪くなるなど、アロワナの健康を損ないます。
35度程度まで耐えることもできますが、程よく余裕をもって飼育するために東京アクアガーデンでは28度ほどで管理しています。

水槽用ヒーターは水槽用クーラーと同じく、水槽の総水量から選定します。
設置本数は2本がおすすめです
水槽用ヒーターは消耗品ですので、故障の際にどちらかが機能していてれば、水温の急変を防ぐことができます。
例えば、1500Wの水槽用ヒーターが欲しい場合は1000wと500wの機種を計2本使用する、といったイメージです。
アロワナは前述の通りに高水温を好む熱帯魚ですので、通常の熱帯魚を同サイズの水槽で飼育する場合よりも20〜30%ほど高めのW数で管理するのがおすすめです。

アロワナ水槽に色板仕様が多い理由

色板仕様のアロワナ水槽

アロワナ水槽でよく目にするのが、背面や底面、側面などが黒くなっている仕様です。
バックスクリーンを貼りつけていることもあれば、もともと黒い板で水槽を制作していることもあり、『色板仕様』と呼びます。

色板仕様のメリット

  • アロワナの体色や鱗などの美しさが際立つ
  • アロワナの目だれを防ぐ
  • アロワナを落ち着かせる
  • 水槽周りの配管やコードを隠しやすい

アロワナは周囲の状況に神経質な一面がありますが、色板の目隠し効果で落ち着かせることができます。
効果はそれだけでなく、視覚の不安定要素を減らすことで、アロワナがかかりやすい『目だれ』症状を防ぎます。

バックスクリーンで代替も可能ですが、貼りつけの手間や仕上がりを考慮して色板仕様で水槽を制作する方が多いです。

アロワナ水槽のレイアウトについて

アロワナとエアレーション

フンが大きく、水を汚しやすくアロワナはベアタンクでの飼育が基本です。

ベアタンクとは

底砂を敷かず、レイアウトアイテムも一切配置しない、シンプルな水槽での飼育方法

レイアウト物があると、汚れがたまる・回遊の邪魔になる・怪我をすることがあります
彩りを持たせたい場合は、底砂として『ガーネットサンド』を敷くのが良いです。
ガーネットサンドは底砂のなかでも比重が重く、舞い上がりにくいためフンの清掃を行いやすいですし、水質にほとんど影響を与えないため、古代魚飼育ではよく使用されています。

しかし、ケガのリスクや水質維持を考えると、やはりベアタンク飼育がおすすめです。

アロワナ水槽にエアレーションは必要?

オーバーフロー式や上部式では、十分に酸素が供給されるため、設置はお好みになりますが、アロワナをはじめとする古代魚飼育には、エアレーションがあると役立つことがあります。

魚の成長や増体には、酸素溶存量が大きくかかわってきます。「大きく立派に育てたい」「活性を上げたい」などのイメージがある場合は、エアレーションの強化を行うと良いです。

アロワナ飼育にかかる費用

アジアアロワナ

アロワナ飼育に必要な設備とおおよその価格表です。

アロワナ飼育設備の費用

設備名 価格
飼育水槽

120cm以上のアクリル水槽

通常水槽:約11万円〜
オーバーフロー式:約12万円〜
水槽台

上記の水槽を支えられる耐荷重を持つもの

鉄製:約14万円〜
木製:約16万円〜
ろ過装置

ろ過フィルターや、オーバーフロー用のろ過槽+ポンプ

ろ過フィルター(上部式):約3万円〜
ろ過槽+ポンプ:約8万円〜
水槽用照明

120cm水槽以上。好みにもよるが水中照明もあると良い

水槽用照明(2本):約3万円〜
水槽用水中LED:約1万9千円〜
水槽用ヒーター+サーモスタット

故障対策として水槽用ヒーターは2本で運用する

500w+サーモスタット:
約1万8千円〜
ろ材

セラミックリングろ材・ウールマットなど

ろ材一式:約3万円〜〜

人工飼料、生餌など

一カ月:約千円〜
その他資材

エアレーション一式、接続ホースなど

約8千円〜
一カ月の電気代 約5千円程度〜
合計予算 おおよそ48万円〜
これに、アロワナ本体の価格を足します。

アロワナ成魚の品種別価格

  • シルバーアロワナ:約1万5千円〜
  • ブラックアロワナ:約2万円〜
  • アジアアロワナ:約10万円〜

このように、おおよその費用は50万円〜を想定しておくと良いでしょう。

事例でアロワナ水槽を解説!

実際に、アロワナ飼育で使用されている水槽をご紹介します。

オーダーメイドの180cmアロワナ水槽セット

アロワナのオーダーメイド大型水槽

サイズ・特徴 
水槽サイズ W1800×D900×H600mm
仕様 オーバーフロー式(コーナー加工)、背面・側面ブルー仕様、鉄製架台、ろ過槽(3層式)、ポンプ2台
ポイント 水槽設備・機材一式をご用意し、アロワナの育成に最適な環境を整えました。

東京アクアガーデンで制作・販売したアロワナ水槽一式です。
「大きく成長し始めたアロワナのために」と大型水槽のオーダーメイドをお問い合わせいただきました。
回遊できないことは、アロワナにとって大きなストレスになりますので、適切な水槽サイズで飼育することは大切なことです。
水槽台は鉄製架台とすることで、解放感とメンテナンス時の利便性を高めています。

> 180cmアロワナ水槽セット(鉄製水槽架台)※事例と同モデルです

> 180cmアロワナ水槽セット(木製水槽台)

三重管の150cmアロワナ水槽

三重管の150cmアロワナ水槽

サイズ・特徴 
水槽サイズ W1500×D600×H600mm
仕様 オーバーフロー式(三重管加工/クリア管)、背面・側面黒板仕様、木製水槽台、底砂利
ポイント クリアな三重管が目立ちにくく、観賞性を上げています。

東京アクアガーデンで設置した150cmのアロワナ水槽です。
クリアカラーの三重管加工は水槽内でも目立たないため、観賞性をさらに高められます。 人通りの多い設置場所のため、底砂利を敷きフンが目立たないようにしています
水槽台は木製で、高級感のある仕上がりです。

> 150cmアロワナ水槽セット(鉄製水槽架台)

> 150cmアロワナ水槽セット(木製水槽台)

上部式で管理している120cmアロワナ水槽

上部式で管理している120cmアロワナ水槽

サイズ・特徴 
水槽サイズ W1200×D600×H600mm
仕様 上部式フィルター、サブフィルター(外部式)、背面・側面黒板仕様、化粧板付き鉄製水槽台
ポイント 上部+外部フィルターでろ過を強化しています。

120cmのアロワナ水槽を上部式フィルターと外部式フィルターで管理している事例です。
横幅120cmと、アロワナ水槽の中では小型の部類ですが、ろ過を増強することで維持しています。
鉄製水槽台は大理石調の化粧板で仕上げており、フォーマルな設置場所に相応しい水槽です。

> 120cmアロワナ水槽セット(鉄製水槽架台)

> 120cmアロワナ水槽セット(木製水槽台)

まとめ:アロワナ水槽のすべて・プロがおすすめする構造と理由を解説

アロワナ水槽

アロワナ飼育に必要な水槽設備と設計について解説しました。
アロワナは美しさと悠然とした泳ぎから人気の熱帯魚です。
回遊する習性と、熱帯魚のなかでは大型に成長するため飼育には専用の水槽が必要です。
ポイントを押さえれば、ケガや飛び出しなどのトラブルを防げる、アロワナにとって快適な飼育環境を作り上げることができます。

東京アクアガーデンでは、アロワナ水槽に最適な飼育水槽セットを設計・制作しています。

アロワナ飼育をはじめたい、アロワナ水槽の設備を整えたい場合などは、ぜひ、お気軽にご相談ください

水槽のサイズ(横幅、奥行き、高さ)や仕様(加工)を自由にご指定いただけるセットをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。2mを超える大型水槽も製作可能です。

フルオーダーメイドアロワナ水槽セット

アロワナ水槽のオーダーメイドでよくあるご質問

アロワナ水槽とはどんな水槽ですか?

アロワナに適した環境を整えた水槽一式のことです。 アロワナ飼育では、飛び出し・目だれなどの飼育トラブルを防ぐ設備が必要です。 ボルト止め加工や色板仕様などの、工夫や機能を備えることで快適に長期飼育ができます。 サイズは横幅約120cm以上の大型設備です。

アロワナ水槽のろ過方式について

が一般的です。特に、オーバーフロー式はろ過能力が最も高く安定した飼育が可能です。 上部式と外部式は組み合わせて使用することでろ過能力を増強できます。 オーバーフロー式にはろ過槽が必要で、3層以上のものがおすすめです。お気軽にご相談ください。

飼育しているアロワナに最適な水槽サイズが分かりません

アロワナは最大で100cmほどに成長する大型淡水魚です。幼魚から飼育する場合は、成長に合わせて水槽をランクアップさせます。最大サイズに近い場合は横幅150cm以上の水槽がおすすめです。回遊する性質があるため、奥行きは十分にとります。 肉食性で水を汚しやすいため、水量とろ過能力はできる限り確保しましょう。

アロワナ水槽のお見積りについて

アロワナ水槽だけでなく、東京アクアガーデンではオーダーメイド製品のお見積り料金はすべて無料です。水槽セットもございますし、お見積りをご確認した後に仕様を固めることもできます。お気軽にお問合せください。

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